限りある資源をリユース

サイト更新日 2016-12-23

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これまでのプラスチック製品は種類や形状が多様なため、鉄・アルミ・ガラス・紙等に比べ、リサイクルが困難でした。今まで不用になったプラスチック製品は

  • 廃棄物として焼却する
  • リサイクルによる再利用
  • リユース(容器として回収してペットボトルを洗浄・再充填して利用する)

と言った方法で処理され、また同じ原材料でなければリサイクルできませんでした。
そんなプラスチックを分別することなく、そのまま再生材として加工・成型する新技術によって開発し、誕生したのが「プライクル」なのです。

1.プラスチックの粉砕・分別



製品化された残りのプラスチック廃材を粉砕します。

2.粉砕したプラスチックをブレンド、着色


製作する商品の用途に応じて粉砕されたプラスチックをブレンドします。
ここで着色剤を投入し、様々な色のプライクルを作ることができます。

3.プラスチックを溶解、成型



ブレンドされた複合プラスチックを押出し成型機で高熱処理をして溶融したプラスチックを金型に充填していきます。

4.プライクル資材の完成



金型から取り出してプライクルの完成です。
板材・角材・丸棒材など、様々な形に成形します。

5.プライクルを組立



完成したプライクルをお客様のご要望に合わせ組立、加工します。
お客さまの使用用途に合わせて、加工してお渡しします。


プライクル資材の主なサイズスペックの一部ご紹介します。この他にも様々なサイズを展開しています。
木工資材とサイズ、素材感は、ほぼ変わりませんので、通常の建築資材と同じように扱えます。

20×80

30×115

35×80

45×115

50×50

20丸(左)、30丸(右)

55丸

プライクルについて詳しく知りたい方は(株)プライクルのホームページをご覧ください。
詳しい製造工程、上記以外のサイズスペック、お手入れ方法などをご紹介しています。